アジア9都市共同創作公演

Asian 9 Cities Collaboration

Unbearable Dreams 13

ECHO OF THE EARTH

2024 秋  釜山・東京

Autumn 2024 Busan & Tokyo

公演・ワークショップ記録

The record of performance & workshop

助成 Supported by

国際交流基金

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]

Supported by Arts Council Tokyo (Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture)

主催 Organized by

Asia meets Asia / Theater BAKK

Asia meets Asia "ECHO OF THE EARTH" -Digest -

11月4日 東京公演映像:https://www.youtube.com/watch?v=RwPk9mv2_tk

釡山公演

Performance in Busan

釡山旧市街40階段文化観光テーマ通りは朝鮮戦争の避難民の辛苦を象徴する歴史的スポットです。1950年に朝鮮戦争が勃発すると、​北から釡山に逃れてきた避難民たちが、お釡山港を見渡すことができる高台として、待ち合わせ場所に利用したのが40階段です。周辺に​は朝鮮戦争時代の面影を感じさせるモニュメント・銅像が設置されている。大都市の中にぽっかりと残された旧市街には苦難の中でも生活​の希望を探した歴史が刻まれ、多くの文化イベントがおこなわれている。3日間公演はそれらの中で、「40階段」、「ポン菓子おじさんの」​像周辺、「母の心」像周辺の3か所の街頭で行われた。(ファイル:釜山公演当日のパンフレット


↓於:40 階段(10月25日) より

Busan performance 1 at 40 Steps


10月25日 釜山公演映像:https://www.youtube.com/watch?v=zgGoqKkp7uQ

↓ 於:「ポン菓子おじさん」像(10月26日) より

Busan performance 2 at “Puffed Rice Man” statue


10月26日 釜山公演映像:https://www.youtube.com/watch?v=GDmbV7XWORU

↓ 於:「母の心」像(10月27日) より

Busan performance 3 at “ Mother’s Heart” statue


10月27日 釜山公演映像:https://www.youtube.com/watch?v=qE-xEDP8a4Y

ワークショップ「バグダッドからの酸素」

(釜山会場)

Workshop “Oxygen from Baghdad”

(Busan)

講師:Anas Abdul Samed (Impossible Theater/バグダッド・イラク 演出家)


イラク国立劇場のメンバーでもある Anas Abdul Samed 氏による身体表現を主としたワークショップを実施した。石油産油国でもあるイラ​クは石油掘削を起因とする環境汚染が深刻であると共に、近年、洪水の被害が顕著である。今回、石油から作られ世界中に溢れているペッ​トボトルを使用し独自のワークショップが行われた。

釜山シンポジウム:

気候危機の時代、アジアでアートは何ができるのか?

Busan Symposium:

The Era of climate crisis, what can art do in Asia?

パネリスト Panelists:민은주 Min Eunge (環境活動家 Environmental Activist)、창파 Changpa (アーティスト Artist)、+AmA メンバー(原​田拓巳 Takumi Harada - 東京 Tokyo、Archana Kumar - Bangalore、Lee Chi Man - Hong Kong、Anas Abdul Samed - Baghdad)


司会 Facilitator:Hong SeungYi


釜山で資源のリサイクル運動に取り組むMin Eunge氏の自身の活動紹介から質疑応答に入る。参加者から資源循環型社会はリサイクルする​度に資源の劣化が見込まれマイナスのループを作る閉じた社会にならないかという鋭い質問があった。その後、日本、インド、香港、イラ​クでの環境問題の紹介があった。印象的だったのはインドの水質問題とイラクの大気汚染問題だった。インドの資質汚染は深刻で、きれい​な水の値段が上がり、水マフィアが登場する現実を紹介してくれた。イラクの大気汚染は主に石油掘削から出る煤煙であることを紹介して​くれた。最後に環境問題を取り入れて創作活動をするChangpaさんが釜山の塩についての調査を発表してくれた。釜山には古く塩田が盛ん​だったが、工業化に押されて今は影もないそうだ。

釜山プロジェクトのフィードバック

Feedbacks from Busan audiences

とても魅力的で楽しかったです。彼らが真剣にムグンファ​花を演じて花が咲いたのが見えた。


ノ・ヒョンジ

It was so fascinating and fun. Even the way they seriously ​played 'Mugunghwa flower has bloomed'.


Noh Hyun-ji

さまざまな国のアーティストが見事に調和しながら、非常​に難しいが意味のある主題に取り組んでいます。素晴らし​かったです。


チャンパ・キムヘギョン

I was moved by how artists from different countries ​brilliantly harmonized while tackling a very difficult but ​meaningful subject matter. It was wonderful.


Changpa Kim Hye-kyung

パフォーマンスもシンポジウムも充実していて良かったで​す。この貴重な瞬間をもっと多くの人に共有できたらよか​ったのにと思います。資料をきちんと整理して、今後の作​業に役立てていただければ幸いです。


ヨンヒ

Both the performance and symposium were substantial ​and good. I wish more people could have shared this ​precious moment. I hope you organize the materials well ​so they can help with future work.


Park Yeon-hee​

昨日の公演は本当に素晴らしかったです。言語や文化の違​いが大好きでした混ざり合っていて、みんなの演技がとて​も上手すぎて、思わず没入してしまいました。最後のシー​ンでは、みんなで地面から音を創り出すシーンが感動しま​した。それは本当に素晴らしかったですし、今後もこのよ​うなパフォーマンスが続くことを願っています。雨のため​に見ることができなかった市民が多かったのは残念です。


リュ・ジョンイ

Yesterday's play was truly amazing. I loved how different ​languages and cultures were mixed, and everyone's ​acting was so good that I couldn't help but be immersed. ​The final scene where everyone created sounds from the ​ground together was moving. It was really wonderful, and ​I hope such performances continue in the future. It's ​unfortunate that more citizens couldn't see it because of ​the rain.


Ryu Jung-yi

パフォーマンスは本当に楽しかったです。俳優たちは、自​分たちの新聞を読んだり話したりしています。自国の言語​は、地球全体がそのエネルギーを注ぐ必要があることの象​徴として共鳴しました。それは素晴らしいパフォーマン​ス。


パク・ヒョギョン

I really enjoyed the performance. The actors reading and ​speaking newspapers in their own languages resonated ​as a symbol of how the entire globe needs to pour its ​energy into addressing the climate crisis. After seeing ​only flat, horizontal stages, it was refreshing to see a ​performance unfolding above our heads. It was an ​excellent performance.


Park Hyo-kyung

雨の中、全力を尽くすパフォーマーの姿が楽しかったで​す。久しぶりです。ストリートパフォーマンスを見て、新​鮮に感じました。内容が繋がっているように見えました。​ワークショップで一人ひとりが考え出したアイデア。次に​何が来るのか興味がありましたが、後でやや単調になりま​したが、要素は多様でした..... ^^よくやった。


パク・ギョンヒョ

I enjoyed watching the performers giving their all despite ​the rain. It's been a while since I've seen street ​performance, and it felt fresh. The content seemed to ​connect ideas that each person came up with during the ​workshop. While I was curious about what would come ​next, it became somewhat monotonous later on, but the ​elements were diverse..... ^^ Good work.


Park Kyung-hyo

地球への愛~~劇団のみんなが大好きです。^^ ありがとう​ございました苦心。


ユン・ヨソン(一般市民)

Love for the Earth~~ I love everyone in the theater ​company. ^^ Thank you for your hard work.


Yoon Yeo-sun (General Citizen)

東京公演

Performance in Tokyo

釜山から帰国後4日間のリハーサルで野外公演を小劇場空間に落とし込む難しい作業を経て、なおかつ若干のメンバーチェンジがあり新モチ​ーフを取り入れながらの公演は回を重ねるごとにフィットして最終日には完成度が上がった。(ファイル:東京公演当日のパンフレット

ワークショップ「バグダッドからの酸素」

(東京会場)

Workshop “Oxygen from Baghdad”

(Tokyo)

講師:Anas Abdul Samed (Impossible Theater/バグダッド・イラク 演出家)

東京シンポジウム:

アートと地球温暖化の応答

Tokyo Symposium:

Call & Responce between Arts & Environment

パネリスト Panelists:黒部 睦 (環境アーティビスト Environmental Artivist)


Day 1:中国、韓国、日本の場合 Case of China

Korea & Japan Lee Chi Man (Hong Kong)、Hong SeungYi (Busan)


Day 2:インド、イラク、フィリピンの場合 Case of India, Iraq & Philippines

Archana Kumar (Bangalore)、Anas Abdul Samed (Baghdad)、Leemar Damuasen (Abra)


司会 Facilitator: 原田 拓巳/ Takumi Harada


ゲストパネリストの黒部さんに観劇していただき、公演で現れるモチーフを参加者とのトークを通して各国の環境問題の実像を紐解いてい​く。また、彼女の日本での活動を参加者・観客と共有しながらアジアが抱える今後の課題を浮かび上がらせた。

黒部さんは翌日放送された自身のYouTube番組で公演を特集して内容を深く掘り下げてくれた。


新番組『Artivist 黒部睦』Vol.29 演劇・映画で気候変動を考える

東京プロジェクトのフィードバック

Feedbacks from Tokyo audiences

  • 科学的分析と非科学的言説、またこれを商売にしようとする集団、一方で排出権取引等の先進的金融手法の導入等、多​方面での対応が進んでいる。ただ、被害は先進国よりも新興国に傾きがちなので、対応はより一層のスピードアップが​求められる。


  • 日常の中に環境への意識を考えさせられる機会は多々あると思います。ただそれを意識的に何かしているかというと何​も出来ていないと自分自身感じます。実際にこのように身体を通して取り組むことで、無意識の中でも気に掛ける種の​ようなものが生まれるのではないでしょうか。


  • どのシーンということではないのですが、公演はいろんなシーンが盛り込まれていて、統一性はなかったものの、民主​的に物事を決めていくというのはひとつにはこういうことなのかなと、妙に納得した感がありました。これからの温暖​化や他の社会問題に対しての在り方にも通ずる感じがしました。


  • 最後にスクリーンに出てきた言葉がずっと頭に残っています。自分の必要な量を買ったり消費するだけにとどめられれ​ばいいのに、スーパーに行ったり街を歩いていたりすると、ついつい余分な物が欲しくなってしまいます。余分なもの​を買わせる社会になっているけど、その策略にはまっているばかりではいけないなと思いました。たくさんの物を手に​入れると満たされるような気がしてしまうけど、これは未来を犠牲にしてまで手に入れたいものなのかな、という視点​を得られたような気がします。


  • 世界各地の状況が知ることができて、興味深かったです。韓国では白菜が生活にとって重要なのは分かっているつもり​でしたが、そのために殺人まで起きてしまうというのは衝撃的でした。気候変動とは別ですが、韓国ではデモがたくさ​ん行われていて、そこに参加する人も、そのデモに反対する人たちも、たくさんいるということが、すごいなと思いま​した。台湾では、言論統制が行われているという話がありましたが、日本では台湾ほど過激なことが起きているわけで​はないのに、友達同士や家族でも政治の話はしないし、社会問題について語るということがほとんどないのは、危ない​状況ではないかと思いました。韓国の人たちのように、自分の主張をちゃんと示していかなくてはいけないし、言論へ​の強い圧力がないにも無関心でいるのは、もうやめなきゃいけないんだと思います。


  • 大きすぎる題材ではありますが「世界平和」を見てみたいと思いました。


  • 今回の作品を見て、いろんな国籍の人が一緒に舞台に立っているということに、本当に純粋に感動して、演劇でちゃん​と人々の繋がりを作っていけるんだ、というのを実感しました。


  • 私は韓国のアイドルが大好きですが、日本の歴史を考えると後ろめたくなることがあります。たまに「あの韓国アイド​ルは反日だ」みたいなネット記事やTwitterでのつぶやきを目にしたり、それに対する日本人からの反韓のコメントを​見たりすると苦しくなります。そういう時、どうしたら私たちはかつての戦争のことを背負いながらも、お互いのこと​を蔑み合わずに一緒にいることができるだろうかと思ったりして、でも、どうしようもないことなのかなと思ったりも​します。


  • 今も、ガザやウクライナなど、色々なところで争いが起きていて、たとえこの争いが止まったとしても、ここで生まれ​た憎しみや苦しみは長く長く続くのだと思います。


  • こうして生まれた溝は、二度と埋まることはないのでしょうか。


  • 本当に世界が平和になってほしいです。


  • こうして気候変動への危機感を訴えるパフォーマンスを見てきたのに、生活の中にまだ何も活かしていないことを恥じ​入ります。


  • 気候変動とエネルギー問題の二つは関連しているけれど同じ問題ではないことを日本ではわかるが、国によっては現実​味をもって認識していない国もあるということを知った。シンポジウムに参加した賜物だと思っている。


  • 気候変動やエネルギー危機を可視化して目の前に表してくれるだけでなく、人間はそれをどうやって阻止して地球の未​来に向けて歩んでいけるのかのヒントを見せてほしい。


  • 昔から「なるべく少なく消費する」というコトは気をつけている。仕事上、車は必要だけど、普段はなるべく乗らない​とか。


  • 韓国でもハッキリと温暖化の影響が出てるコトなど知れて。少し「地球全体の問題なんだ」という方へ意識が広がっ​た。


  • テレビなどではほとんど「日本のコト」しか報道されないので、「日本の問題」であるかのような意識に、知らず知ら​ずなってる。


  • 環境破壊とは何かと考えたら、あらゆる自然資源の破壊や減少や枯渇や汚染ということになる。その結果として、わか​りやすい形で私たちが経験しているのが気候変動ということだ。


  • 気候変動に直接関係する環境の現象は、温室効果ガスを吸収する森林の減少とか、二酸化炭素を大量に排出する車社会​とか森林火災とかになるのだろうが、自然とじかに接する機会の少ない人たちにとっては、自然資源に起こっているこ​とは実感しにくい。だから、大気汚染、水質汚染、水不足など、日常生活に直接かかわり、自らの健康に影響を及ぼす​ことがテーマとするしかないのであろう。


  • 問題の元凶には、社会が人間中心、人間至上主義で構成されていることがあると思う。本来日本人を含むアジアの人々​は割と最近まで自然と共にある暮らしをしていたはずで、アジアの人々が集って問題の根源を考える時には、アジア人​ならではの皮膚感覚みたいなものが表現されたらよかったと思った。


  • 環境問題を扱うときには、自然の中でワークショップやリハーサルをやってみるのもいいかもしれない。


  • 本来、地球上に存在するものは定量で増えも減りもしない。たとえば掘り起こした鉱物資源は形を変えてこの地球上の​どこかに別の形で存在している。そして、人間自体もその一部でしかない。ということを大前提にしたいと思った。


  • 黒部睦さんの話が短くて残念だったが、あとでYouTubeの番組を見たらとても素直に感想を話していて好感が持てた。​小さい劇場で、ものすごく時間とエネルギーをかけて創作した作品を多くの人に見てもらう機会がないと思うが、こう​いった方法をぶつ切りであったとしても紹介してもらうことで、多くの人にこのプロジェクトの存在や意義を伝えるこ​とができたと思う。


  • 環境をテーマにするにしても、アジアのあらゆるところで起こっている開発と住民の抗争とか紛争とかのほうがアジア​ミーツアジアには扱いやすいのかと思ったり。攝さん(妖怪)やレマールのダンス(鹿)のように、人間以外のものに​なってみることで、視点を変えてみることで現れる世界を描いてみるのも面白いかもしれませんね。国ごとに捉え方や​表現の仕方が違ったりで。

Asia meets Asia

アジア現代舞台芸術交流活動

Asia meets Asia Asia Contemporary Performing Arts ​Communication Activity

私たちは観光地ではない本当のアジアを知っているだろうか。Asia meets Asiaは、1997年以来、アジアの21地域から舞台​人を東京に招き、公演、ワークショップ、シンポジウムなどを開催してきた。参加者の一人が「空腹なのに、演劇どころ​じゃない」と言った時、今まで不可視だったアジアの実像が私たちの目前に浮かび上がってきた。アジア現代舞台芸術の​使命が強く問われている現在、Asia meets Asiaでは、“アジアの抵抗と希望”をテーマとした共同創作公演 <Unbearable ​Dreams> を2000年から展開し、アジア各地での公演活動を続けている。私たちは戦争、食料危機、格差社会が広がりゆ​くアジアの中で、非暴力・共存を訴え続けてゆく。

釜山公演参加者

Participants in Busan Performance

■ 共同構成・出演 / Co-compose & Perform


Archana Kumar(ダンサー / バンガロール・インド / Dancer - Bangalore, India)


Nitant Nair(パフォーマー / デリー・インド / Performer - Dehli, India)


Anas Abdul Samed(演出家・俳優 / バグダッド・イラク / Director & Actor - Bagdad, Iraq)


李志文 Lee Chi Man(パフォーマー・書道 / 香港・中国 / Performer & Calligrapher - Hong Kong, China)


홍승이 Hong SeungYi(演出家・俳優 / 釜山・韓国 / Director & Actor - Busan, South Korea)


이동훈 Donghoon Lee(俳優 / 釜山・韓国 / Actor - Busan, South Korea)


홍한별 Hanbyeol Hong(俳優 / 済州島・韓国 / Actor - Jeju, South Korea)


신상현 Sanghyun Shin(ダンサー / 釜山・韓国 / Dancer - Busan, South Korea)


김갑연 Gapyeon Kim(俳優 / ソウル・韓国 / Actor - Seoul, South Korea)


Leemar Damuasen(パフォーマ / アブラ・フィリピン / Performer - Abra, Philippines)


于玲娜 Yu Lingna(俳優 / 上海・中国・東京在住 / Actor - Shanghai, China)


花崎 攝 Setsu Hanasaki(俳優・シアタープラクティショナー / 東京・日本 / Actor & Theater-practitioner - Tokyo, Japan)


国枝 昌人 Masato Kunieda(ダンサー / 東京・日本 / Dancer - Tokyo, Japan)


URARA(パフォーマー・俳優 / 東京・日本 / Performer & Actor - Tokyo, Japan)


矢嶋 美紗穂 Misaho Yajima(ダンサー / 東京・日本 / Dancer - Tokyo, Japan)


川本 裕子 Yuko Kawamoto(舞踏家 / 東京・日本 / Buto-dancer - Tokyo, Japan)


■ 特別出演 / Special Participating


Shiroyi Musafir(バンガロール・インド / Bangalore, India)


■ 音楽 / Music


舩橋 陽 Yow Funahashi(音楽家 / 東京 / Music composer - Tokyo, Japan)


ワークショップ講師 / Workshop Instructor


Anas Abdul Samed(Impossible Theater)


シンポジウム・パネリスト / Symposium Panelists


민은주 Min Eunju (環境活動家 Environmental Activist)、창파 Changpa (アーティスト Artist)


スタッフ / Staff


音響 / Sound Manager:해성 미디어 Media Solution Hae Sung


記録映像 / Recording Video:이남영 감독 Director Namyoung Yi, 이시오 감독 Director Shio Lee, 남경모 감독 Director Kyungmo Nam(칸따삐​아 필름 Cannetapia Film)


記録写真 / Photo:장태구 감독 Director Taegu Jang(칸따삐아 필름 Cannetapia Film)


交通整理 / Traffic control persons:김수 Soo Kim, 반민순 Minsoon Ban, 이정훈 Junghoon Lee, 이정아 Jungah Lee


運転 / Transporting:이정훈 Junghoon Lee


制作 / Production Manager:Yuko Takizawa 유코 타키자와


宣伝デザイン / Poster leaflet banner design:블랑뱅크 Blank Bank


宣伝美術 / Visual Design:Yuki Hasegawa 유키 하세가와


宣伝協力 / Posting Cooperation:부산교통공사 Busan Transportation Corporation


舞台美術 / Stage Design:운현무대 Unhyun Stage


主催 / Producing


극단 밖 Theater Bakk, 아시아 미츠 아시아 (NPO) Asia meets Asia


演出 / Directing


Takumi Harada 타쿠미 하라다, 홍승이 Seungyi Hong

東京公演参加者

Participants in Tokyo Production

■ 共同構成・出演 / Co-compose & Perform


Archana Kumar (ダンサー / バンガロール・インド / Dancer - Bangalore, India)


Nitant Nair (パフォーマー / デリー・インド / Performer - Dehli, India)


Anas Abdul Samed(演出家・俳優 / バグダッド・イラク / Director & Actor - Bagdad, Iraq)


李志文 Lee Chi Man(パフォーマー・書道 / 香港・中国 / Performer & Calligrapher - Hong Kong, China)


홍승이 Hong SeungYi(演出家・俳優 / 釜山・韓国 / Director & Actor - Busan, South Korea)


Leemar Damuasen(パフォーマ / アブラ・フィリピン / Performer - Abra, Philippines)


于玲娜 Yu Lingna(俳優 / 上海・中国・東京在住 / Actor - Shanghai, China)


花崎 攝 Setsu Hanasaki(俳優・シアタープラクティショナー / 東京・日本 / Actor & Theater-practitioner - Tokyo, Japan)


国枝 昌人 Masato Kunieda(ダンサー / 東京・日本 / Dancer - Tokyo, Japan)


URARA(パフォーマー・俳優 / 東京・日本 / Performer & Actor - Tokyo, Japan)


佐成 哲夫 Tetsuo Sanari(ダンサー / 東京・日本 / Dancer - Tokyo, Japan)


■ 特別出演 / Special Participation


Shiroyi Musafir(バンガロール・インド / Bangalore, India)


■ ビデオ出演 / Video Participation


Dumay Solinggay(詩人 / バギオ・フィリピン / Poet - Baguio, Philippines)


■ 音楽 / Musiic


舩橋 陽 Yow Funahashi(音楽家 / 東京 / Music composer - Tokyo, Japan)


ワークショップ講師 / Workshop Instructor


Anas Abdul Samed (Impossible Theater)


シンポジウム・パネリスト / Symposium Panelist


黒部 睦 Mutumi Kuroda(環境アーティビスト / Environmental Artivist)


スタッフ / Staff


照明 / Light:松竹 理奈 Rina Matsutake


音響・出演 / Sound & perfomance:入船 魔子 Maco Irifune


舞台 / Stage design:楊 いくみ Ikumi Yo


映像 / Vedeo Art:片岡 陽太 Yohta Kataoka


舞台監督 / Stage manager:佐成 哲夫 Tetsuo Sanari


構成・演出・出演 / Composition, direction & perfomance:原田 拓巳 Takumi Harada


宣伝美術 / Advertising Arts:長谷川 友紀 Yuki Hasegawa


制作 / Production manager:滝沢 優子 Yuko Takizawa


制作協力 / Production corporation:くわはらよしこ Yoshiko Kuwahara


衣裳協力 / Costume:川本 裕子 Yuko Kawamoto


記録写真 / Recording photo:片岡 陽太 Yohta Kataoka、中村 和夫 Kazuo Nakamura


記録ビデオ / Recording video:たきしまひろよし TakishimaHiroyoshi(PLASTIC RAIN)


通訳・翻訳 / Interpreter & Translator:花崎 攝、長谷部 裕嗣、国枝 昌人、松尾 晴紀、韓 成南


WEB DESIGN:エイダ ハナコ


協力 / Corporators:矢嶋 美紗穂、吉川 聡一、山崎 久美子、中島 彰宏、今井 あゆみ、龍 昇、霜村 和子、佐藤 照、渡部 美保、大橋 美奈​子、坂田 有妃子、近藤 康弘、原田 勝弘、岩瀬 明日香、高谷 凛香、佐倉 萌、氏家 直子、Zhao Chuan(上海)、Donghoon Lee、Hanbyeol ​Hong、Sanghyun Shin、Gapyeon Kim(釡山公演出演者)、Theater BAKK、コーディリエラ・グリーン・ネットワーク


感謝 / Thanks


アジア・ミーツ・アジア賛助会員


クラウドファンディングご賛同者:野矢 三樹、鈴木 淳、福田 光一(敬称略)